
寛永頃の特色を備えた三個の美しい蟇股を配してある
江戸初期、各地に東照宮が造られましたが、弘前の東照宮は最も小型の東照宮といわれています。元和3年(1617)二代藩主信枚公が弘前城本丸に勧請し、後に現在地へ移されたものです。正面の向拝が建物と同じ幅に造られ、寛永頃の特色を備えた三個の美しい蟇股を配してあるのが特徴。外観は白木造りで簡素ですが、鬼板や妻飾の墓股に彫られた蟇紋が本社の由緒を表しています。

| 掲載名 | 東照宮 |
| 住所 | 〒036-8342 青森県弘前市笹森町38 |
| TEL | 0172-33-8240 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 冬期間 |
| 備考 | 説明あり(要予約) |


