
五重塔の少ない東北地方としては、極めて大切な遺構
近隣の人々に大円寺の五重塔とも呼ばれ親しまれているこの塔は、元は真言宗大円寺所属のもので、明治五年神仏仕分けの際、大円寺は大鰐町蔵館へ移り、その跡を最勝院が譲り受けたとされています。五重塔は津軽統一の過程で戦死した人々の供養塔といわれており、高さは31.2mあり、五重塔の少ない東北地方としては、極めて大切な遺構であります。

| 掲載名 | 最勝院五重塔 |
| 住所 | 〒036-8196 青森県弘前市銅屋町63 |
| TEL | 0172-34-1123 |
| 営業時間 | 9:00〜16:30 |
| 定休日 | 無休 |
| 備考 | 外観のみ見学可 |


