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ちょうしょうじ

長勝寺

長勝寺

日光東照宮と並び称される江戸時代初期の代表的な建造物

山号は太平山で曹洞宗の津軽家最初の菩提寺で、日光東照宮と並び称される江戸時代初期の代表的な建造物です。津軽家の先祖大浦光信の死後、その子盛信(大浦城主)が亡き父のため亨禄元年(1528)種里(現在の鯵ヶ沢町)に創建。慶長15年(1610)二代信枚公が弘前城築城とともに現在地に移したとされています。本堂左手奥の五棟霊廟は、御影堂より南へほぼ一線に並び、いずれも東に面して玉垣で囲われ、正面に門を置いています。境内には鎌倉時代の梵鐘、歴代藩主や奥方の霊廟、蒼竜窟の五百羅漢、本堂、庫裡などいずれも素朴ながら広壮な仕組みです。
お店の情報
掲載名長勝寺
住所〒036-8273
青森県弘前市西茂森1-13-8
TEL0172-32-0813
営業時間4月〜10月 8:00〜17:00 11月〜12月中旬 9:00〜16:00 12月下旬〜3月団体予約のみ
定休日月〜金曜日
備考案内あり 無料駐車場あり
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