藩祖為信公57歳当時の木像を安置した厨子がある
三門を入りますと正面に本堂があり、その奥に寛永年間に建てられた御影堂があります。御影堂の中には、藩祖為信公57歳当時の木像を安置した厨子があります。この木像は為信公が没する一年程前から製作されたとみられ、作者は不明。為信公の遺骨が京都から津軽に戻った後を追うように届いたとされています。極彩色の未だ生々しいほど美しい厨子ですが、当初は白木で、後世になって彩色を施したものだといわれています。
| 掲載名 | 御影堂 |
| 住所 | 〒036-8273 青森県弘前市西茂森1-23-8 |


