五所川原立佞武多(たちねぷた)
撮影日:2008.8
五所川原立佞武多の始まりは定かではないが、明治の中頃には各町内会が高さを競いあって大きなねぶたを製作していた。大正時代の始めには高さ18mを超える巨大なねぷたが歩いたと言われている。しかし、その後、街に電線が普及しそれとともに巨大ねぷたは姿を消し、現在の背丈の低いねぷたが主流になった。 1998年に巨大ねぷたを復元させ街に活気を取り戻そうと五所川原市民が活動し電線を地下に埋め見事に立佞武多を復活させた。その結果、年間100万人を超す人出があり、青森ねぶた、弘前ねぷた、八戸三社大祭の青森三大祭りに続く夏祭りとして近年多くの人に親しまれている。
信玄袋A
15,750円(税込)
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